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2008年7月14日 (月)

囲碁と将棋

自分の生活改善計画の中で、中核をなしているのが、VHSビデオテープのDVD化である。3月ぐらいからスタートした。家にあるVHSをすべてDVDに落とし、自分の部屋(ギターと釣り道具、本とVHSで一杯。)のスペースを空け、より快適に使おうという計画である。VHSの中身は、映画、TV番組(ローハイドや救命救急室、破れ傘刀舟などの時代劇含む)、怪傑ハリマオ、月光仮面などの旧い人気番組、ブラックジャックやキンニクマンのアニメ、自分が出ているライブの録画など種々雑多である。恐らく1年以上かかる大事業であるが、今日ダビングしたのは、昭和61年、23年前の囲碁と将棋のNHK杯の準々決勝のコンテンツであった。実は、囲碁と将棋は大好きな趣味の1つである。実力は囲碁2段、将棋3段のれっきとした有段者である。それが最近は若い人はこのような室内競技は辛気くさいとして趣味としては人気がなく、やる機会もない。私はそこに一種の忸怩たる想いを持っている1人である。今日のビデオでは、すでに故人となってしまった大山15世名人なども登場しすごく懐かしいものであり、つい見入ってしまった。私にとって、将棋は7つの顔の1つであり、得意の表芸であり、囲碁は裏芸である。過去この世界で起きた小さい武勇伝を紹介したい衝動にかられるがそれは次の機会にしよう。ただ、仕事に余裕が出来たら、将棋も囲碁も市民大会にでようと思っている。

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