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2008年6月19日 (木)

怒りのコントロール

2回目のデイタイム・コーチング勉強会に行ってきた。昨日と2日合せて朝早く久々の満員電車ラッシュアワーに遭遇。普段、これに乗らないですんでいる今の境遇が幸せと感じたものである。さて、勉強会で気づいたことを今日は話題にしたい。テーマは、「パーソナル・ファウンデーション」で、相互にコーチングをやる場面が最後に設定されていた。私の最近はいいストレスが多く、ファウンデーションもかなり改善されているし、生活等、大きな苦悩レベルのものは感じていないのが実状である。自分の人生の中で、今が結実期で、それを楽しんでいる、というのが正直なところである。コーチングをするために、なにが問題か、と考えたとき、自分が出した答えは、「もって行き場のない怒り」についてである。このプログでも時々登場する石油価格高騰関連値上、特定財源化、地震対策、社会保険庁などの社会問題の大儀名分に隠れてうまく立ち回っている人間に思いを馳せるとき、怒りが爆発しコントロールするのが難儀になるのである。エネルギーのロスはかなりなものである。そこで、この怒りをテーマにして、Nさんにコーチングしてもらって気づいたこと。それは、プログに書いたり、怒りノートに書いたりする事が、怒り解消につながっていると言う事である。確かに、会社で合わない上司との辛い時期も、すべて記録を書き残して、厭な事は早いうちにリセットしていた。という訳で、このブログでも、理解不能の怒りを述べる事も多々あると思うが、いいところもあるので我慢してお付き合いください。

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