2009年7月13日 (月)

出版記念パーテイ(0711)

cloudsun7月11日大安。天候は珍しく、曇り時々晴れ。「社内突破力」の出版記念パーテイの日がきました。ここまで、多少、紆余屈折がありましたが、とにかく開催にこぎつけたのは、Y氏とT氏、そして様々な場面で皆を引っ張ってくれたリーダーのO氏の力によるところ大です。雨男の私はまず天気が雨でないことに気を良くしました。前日のS&Gもひきずっています。

tulipcherryblossom現地での受付は、16:40ぐらいから、はじまり、そのまま本番に突入しました。驚いたのは、入口に超豪華な花と出版記念額が届いていたことです。大手通信機メーーカーF社のM会長からでした。出席されたF社H氏の機転だと思いますが、大御所から花が届くというのはすごくうれしいものです。そして、自ら主催の勉強会とダブって来れなかった人気コーチM氏からも大きな花束をいただきました。思いがけないプレゼントは、うれしいものです。病に倒れたMさんからも花と祝電が届いていました。M社のI社長からも祝電をいただきました。ありがとうございました。

happy01チームMJのM氏の乾杯で定刻どおりスタート。社長の応援団のM会長。NPO法人江ノ島CCグループのM氏、CC8のN氏、そして翔泳社の編集担当K氏とスピーチが続きました。ここから、FF時代の他社の仕事仲間4人の「噂話」のコーナー。これは趣向でファシリテーターはMプロにお願いしました。そして、ラストは、前日のTVコメンテーターであるH氏のスピーチ。ワクワクする錚々たるメンバーがOKメッセージを出してくれる。最高の気分です。このころ、出席者は86名となっていました。退職後これだけ人が集まってくれる私はつくづく幸せ者だと思いました。

think急遽、設置した本の販売コーナー。担当のU氏の売り方がすごい。またたくまに50冊を売り上げたのは驚きです。やってみて後できがついたことはノーハウになります。各テーブルを私が廻ってそこで写真を撮ればよかった、知らない人どうしの交流を図るゲーム、花や電報の紹介時間をとる、料理の量はどうだったか、1人で来た人に対して配慮が足りなかったのでは?やはり椅子が少なかった、などなど、現場力のいい学習になりました。

bell企画段階では心配もありましたが、やってよかったと思っています。最高のイベントができたこと来たくても来れなかった人も含めて皆様に感謝です。最後は私のスピーチで、座右の銘の変更を宣言しました。ケンケンカンカンの4Kです。謙虚、健全、感謝、感動を4本柱とします。感謝の手始めrとして、女房殿に生まれて初めてオフィシャルに感謝の意を表してお開きさせていただきました。支えてくれた皆様、本当にありがとうございました。clover

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2009年7月11日 (土)

サイモンとガーファンクル

notes1960年代、ポップスの全盛期、ビートルズを代表とするリバプールサウンドが「ビルボード」や「キャッシュボックス」のベスト10を独占する中、清潔で爽やかな音色をもつ2人組の異色グループがデビューしました。アメリカで生まれた「サイモンとガーファンクル」です。マイク・ニコルス監督の映画「卒業」で、ダステイン・ホフマンとキャサリン・ロスが好演する中、映像のバックに流れた音楽が「サイモンとガーファンクル」のオリジナルでした。

ticket来日公演に東京ドームへ行ってきました。娘が、我々夫婦2人にチケットをプレゼントしてくれました。私は、70%ぐらいのファンですが、女房殿は90%のファンなので、我々にとって、このライブに参加できることは、この上のない幸せです。

090710_211919 impact すごい人です。3万人ぐらいは入っていたでしょうか。オープニングは、私の知らない「オールドフレンド」というギター1本のスローバラードの曲でしたが、2曲目に、大好きな「アイアム・ア・ロック」が演奏されました。そして次から次へ知っている曲が奏でられ、年配の客が多いにもかかわらず、盛り上がりは最高潮に向かっていきました。

happy01途中、ガーファンクルのソロ、サイモンのソロという時間が入り、私としては中だるみの感じがしました。やはり、この2人の独特のハーモニーがあってこそのオンリーワンです。しかし、それもラストに向かう充電の時間でした。「サウンド・オブ・サイレンス」が始まった時は、私の中に電流が走り、鳥肌が立ちました。そして、「ボクサー」に至って、観客は立ち上がり歓喜の嵐がはじまりました。時間は2時間をとっくに越えています。アンコールは、「セシリア」。60歳を越えて全く変わらないS&Gに脱帽です。

私はあの感動の場に妻といられたことに、感謝!感謝です。この感動をそのまま11日のパーテイに持ち込みます。

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2009年7月10日 (金)

コメンテーター

tv7月10日(金)朝、TVを見ていて驚きました。なにげなく見ていたら聞いたような声、見たような後姿の映像。「みのもんた」の朝ズバという番組に、知人のH氏がコメンテーターとして出演していたのです。あまり正面からのカメラに映らなかったのですが、間違いなく知人のH氏と確認しました。H氏には、明日のパーテイで、スピーチの部のラストスピーカーを頼んでいます。自分といい形で親交のあった人が有名人になるのは、嬉しいものです。H氏は、新聞社の政治記者出身で、政界に顔が広く、私の人脈の中でもユニークで貴重な人物です。中小企業の経営の先輩としてもいろいろ教えを受けた恩人でもあります。明日会えるのが楽しみです。

memoTVコメンテーターに、森永卓郎さんという方がいます。8日は、女房殿と桜木町へ森永氏の講演を聞きに行ってきました。私は、「コメンテーターのレベルが低い。」とTVに向かってよく文句を言っています。自己防御機能が働くのでしょうか?当たり障りのないことをいう人が多い。ニュース番組など見ていると、「この問題に対して、その程度のコメントしかできないのですか?」とコメンテーターを批判的にみている時があります。特に、経済学者という肩書をもつ人には、反感すら感じることがあります。しかし、それは、TVの上だけであり、その人となりを知った時、見方を上書きーバージョンアップすることもよくあります。

karaoke森永さんは、TVの印象とは異なり、メリハリがきいた声で絶妙のアイスブレイクからスタートし、飽きの来ない90分でした。やはり、実物に、長時間ふれると親近感が湧くものです。これからは、TVの彼を好意的にみている私がいることでしょう。。不思議なもので、名刺交換をさせてもらった寺島実郎氏に対しても、同質の好感をもっていることに気が付きました。

goodコメンテーターというのは、いいたいことを言う気楽でいい加減で面白そうな稼業かな、と思っていましたが、今回のH氏のTV出演や森永氏への親近感には、私のコメンテーターのラべリングを変えるに十分な効果があったようです。ただ、TVに慣れたH氏から、「コメンテーターは楽勝。楽しいよ。」という声が聞こえてくるような気がします。

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